「垂乳根(たらちね)の木」をご存じですか?イチョウの古木に見られる別名・通称です。幹や枝から乳房のように垂れ下がる「気根」が特徴で、古くから母乳の出や育児、長寿を祈る神木として信仰されているそうです。緑道にこんな立派な垂乳根がありました! もっともっと大きくなって名所になるでしょうか?それにはあと1000年くらいかかるかな?
奥座公園のそばにあります。探して下さい。(2026年6月5日撮影) 日本一のイチョウの古木青森県北金ヶ沢のイチョウ
緑道には馬刀葉椎(マテバシイ)の木が沢山あり、花が真っ盛りです。実は堅果(ドングリ)です。
マテバシイのドングリはタンニンをあまり含まないので、あく抜きを必要とせず、縄文時代の主食であったほど栄養価が高くそのまま炒って食用になるそうです。(他のドングリはあく抜きが必用)
食用にする場合拾ったドングリに虫がいる事が多いため、水に沈む物を選びすぐに加熱処理しましょう。粉にしてクッキーに入れて売っている物もあるようです。
秋になったら一度試してみてはいかがでしょう。緑道には困らないほどいっぱいありますよ!!(2026年6月1日撮影)
珊瑚樹の花が緑道のあちこちに咲いています。水分が多く燃えにくい性質があるため防火のために垣根によく植えられました。
真夏になる実は宝石のサンゴに似ていることからサンゴジュという名前がつきました。(2026年5月30日撮影)
「栴檀(せんだん)」の花が満開です。「栴檀は若葉より芳し」大成する人は幼少のころから優れた才能を示すという意味の言葉で、インドの香木である「白檀(びゃくだん)」が、発芽(双葉)の頃から良い香りを放つことに由来します。 しかし栴檀と白檀は別の植物だそうです。緑道には3本あります。6丁目の山に上がる坂道(南丸公園の上)の近く、テニスコートの近く、北の門公園の2本のヒマラヤスギの間の山の斜面です。大木ですので上を見て探して下さい。(2026年5月15日撮影)
「ユリノキ」の花がよく咲いています。奥座公園~北の門公園の緑道に大きな木が5本あります。見つけられますか?
北の門公園近くの木が見やすいですが首や頭が痛くなりませんように・・(2026年5月2日撮影)大きな花の上になんと蜂がいました。拡大してご覧下さい。🐝🐝
タツナミソウ(2026年4月24日)6丁目緑道壁面側 一般的に紫の花が多いですが今年は白花の群生が奇麗です。
ボタン はなむしろ公園 (2026年4月12日)