★珊瑚樹(サンゴジュ)・・・実が珊瑚のように色着き、柄も赤くなってきました。野鳥の好物です。奥座公園南側から小学校南門の辺りまで撮影。(2026年7月23日撮影)
★栗(クリ)・・・ブナ科クリ属の落葉高木。クリのうち、各栽培品種の原種で山野に自生するものは、シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれる。
栗は、大きく分けて4つの種類があります。国内で一般的に売られている「ニホングリ」、天津甘栗でおなじみの「チュウゴクグリ」、マロングラッセなどに使われる「ヨーロッパグリ」、そして日本ではあまり見かけない「アメリカグリ」です。はらっぱの横 だいぶ大きくなってきましたが、拾えるのは9月末ころかな?(2026年7月21日撮影)
★ヒマラヤスギの松ぼっくり・・・スギではなくマツの仲間で、特大の松ぼっくりを実らせます。熟して落下すると、バラの花のような形をしていることから「シーダーローズ」と呼ばれている。
今はまだ青白い松ぼっくりですが、大きいので遠くからでも見えます。通常の松ぼっくりは全体がそのまま落ちてきますが、ヒマラヤスギの松ぼっくりは木の上で分解しながらバラバラに散らばります。その際に芯の先端部分だけが残り、花びらが開いたような姿で落ちてきます。10月~12月ごろの風の強い日に拾えるかも。クリスマスリースに最高です!🎄🎅 北の門公園 2本のうちの右のヒマラヤスギに沢山あります。(2026年7月20日撮影)
★悪茄子(ワルナスビ)・・・帰化植物、ナス科の植物で、非常に強い繁殖力と鋭いトゲがあります。茎や葉には触れると非常に痛いトゲが無数に生えており、家畜が食べると中毒を起こす有毒植物でもあります。明治時代に日本に渡来し、植物学者の牧野富太郎博士がその「あまりのしつこさと悪質さ」から命名したとされています。緑道テニスコート横
★秋の田村草(アキノタムラソウ)・・・学名(Salvia japonica)に示すように日本原産の植物です。東アジア温帯から暖帯に分布しています。中国では全草を民間薬として用いられているようですが、我が国では薬用としては用いていません。秋とつきますが7月から咲きます。ちなみにナツノタムラソウもあります。緑道テニスコート横
★キノコ・・・サルノコシカケ科他名前不明
★おまけ・・・燕、最近あまり見かけないツバメが10羽近く南丸公園の近くの電線にいました。日本には6種類いるそうですが写真が鮮明でなく不明(2026年7月16日撮影)
★苔(フサゴケ)・・・緑道の日当たりの悪い湿った場所には、まるで京都のお庭のようなフサゴケの覆う場所があります。南公園、奥座公園のビオトープの辺りに見られます。
★セダム(蔓万年草)・・・苔のように思いますが多肉植物です。小学校横の裏山に登る階段下あたりに群生しています。冬になるといなくなり高温多湿の今の季節が好みのようです。コンクリートの隙間や庭の隅にも生えます。(2026年7月4日撮影)
★ムラサキツメクサ・・今緑道に一番咲いている花です。赤詰草ともよんでいる。「ツメクサ」は「詰め草」の意味で、江戸時代、オランダから日本へ輸入されたガラス製品などの緩衝材に、乾燥したこの草が使われていたのがその語源とされています。
★キノコ・・(本名?不明)緑道には雨の後に沢山のキノコが生えます。大きなキノコ、いかにも毒々しいキノコ、食べられそうなキノコ、キノコを見て歩くのも楽しい緑道です。
★ネジバナ(捩花)・・日本全国に自生している身近な野生ランで、山野草や盆栽として愛好家にも人気があります。花によって個体差があり右巻きのものもあれば左巻きのものもあります。中にはねじれ方が途中で変わっているもの、捩じれていないものも在ります。よく見るとラン(2026年6月30日撮影)
★泰山木(タイサンボク) 関東学院の緑地(朝比奈ICからの、大きな道路に面している緑地)6丁目の真ん中あたりの歩道に面したところに1本だけ植えられています。
花の直径は20〜30センチにもなり、日本の花木では一番大きな花を咲かせることが特徴です。マグノリアの仲間であるため、花からは甘くよい香りを漂わせます。
花言葉は「前途洋々」「威厳」。大分前から咲いていますが、つぼみも沢山あるのでまだまだ見られると思います。(2026年6月13日撮影)
★緑道は「アジサイロード」どこかに紫陽花を見に行かなくても、緑道は今満開です(2026年6月13日撮影)
★「垂乳根(たらちね)の木」をご存じですか?イチョウの古木に見られる別名・通称です。幹や枝から乳房のように垂れ下がる「気根」が特徴で、古くから母乳の出や育児、長寿を祈る神木として信仰されているそうです。緑道にこんな立派な垂乳根がありました! もっともっと大きくなって名所になるでしょうか?それにはあと1000年くらいかかるかな?
奥座公園のそばにあります。探して下さい。(2026年6月5日撮影) 日本一のイチョウの古木青森県北金ヶ沢のイチョウ
★緑道には馬刀葉椎(マテバシイ)の木が沢山あり、花が真っ盛りです。実は堅果(ドングリ)です。
マテバシイのドングリはタンニンをあまり含まないので、あく抜きを必要とせず、縄文時代の主食であったほど栄養価が高くそのまま炒って食用になるそうです。(他のドングリはあく抜きが必用)
食用にする場合拾ったドングリに虫がいる事が多いため、水に沈む物を選びすぐに加熱処理しましょう。粉にしてクッキーに入れて売っている物もあるようです。
秋になったら一度試してみてはいかがでしょう。緑道には困らないほどいっぱいありますよ!!(2026年6月1日撮影)
★珊瑚樹の花が緑道のあちこちに咲いています。水分が多く燃えにくい性質があるため防火のために垣根によく植えられました。
真夏になる実は宝石のサンゴに似ていることからサンゴジュという名前がつきました。(2026年5月30日撮影)
★「栴檀(せんだん)」の花が満開です。「栴檀は若葉より芳し」大成する人は幼少のころから優れた才能を示すという意味の言葉で、インドの香木である「白檀(びゃくだん)」が、発芽(双葉)の頃から良い香りを放つことに由来します。 しかし栴檀と白檀は別の植物だそうです。緑道には3本あります。6丁目の山に上がる坂道(南丸公園の上)の近く、テニスコートの近く、北の門公園の2本のヒマラヤスギの間の山の斜面です。大木ですので上を見て探して下さい。(2026年5月15日撮影)
★「ユリノキ」の花がよく咲いています。奥座公園~北の門公園の緑道に大きな木が5本あります。見つけられますか?
北の門公園近くの木が見やすいですが首や頭が痛くなりませんように・・(2026年5月2日撮影)大きな花の上になんと蜂がいました。拡大してご覧下さい。🐝🐝
★タツナミソウ(2026年4月24日)6丁目緑道壁面側 一般的に紫の花が多いですが今年は白花の群生が奇麗です。
★ボタン はなむしろ公園 (2026年4月12日)